2011/08/11

劇場で上映してほしい

東京大学にて、映画『夢ばかり、眠りはない』の無料上映会が行われます。
佐々木友輔監督による映画です。

この作品は秋葉原事件を題材にした「風景」映画で、
東京芸術大学大学院博士後期課程(先端芸術表現専攻)に
在籍中の佐々木さんは、その独特の映画哲学により
日常を異界化させる映像作家とのこと。

都市や郊外から切り取られた情景に、次から次へと
挿入される思想や詩情、デリケートなセンチメントに
パンキッシュなノイズが交錯し、安堵や不安の混在した
亜空間へ僕らをいざなうい、人物がまともに映し出されることは殆どなく、
そのかわりに世界それ自体の息づかいが聞こえてくる・・
というビジュアル重視の映画のようですが、
そこから何を感じ取れるか、人それぞれでしょうね。

いいな~、わたしも見てみたい!
って、もう明日ですか!!明日は予定があるので行けないなぁ。
この映画は、ミニシアター系の劇場で上映してくれるのでしょうか。
感覚で、事件の重みなどを感じられる映画って、
希少価値があるので、見てみたいと思います。
ぜひ、劇場で上映してほしい。

  • http://nako64m.com/

  • しっかりした奥さん

    加害者側と示談交渉が続いていないみたいですね、海老蔵さん。
    歌舞伎役者の市川海老蔵さんは、殴打事件で大変なことになっています。

    一方で週刊誌などでは妻の小林麻央さんがバッシングの標的とされ、
    叩かれているそうです。

    “梨園の妻”としておそらく最善を尽くしているであろう麻央さんに、
    世間(とくに歌舞伎界をひいきにしている人たち?の間)では、
    芸能界にいた人が梨園に嫁ぐという事自体が気に入らないのかも
    しれません。

    これまでも中村橋之助さん(45)の妻である三田寛子さん(44)や、
    尾上菊五郎さん(68)の妻、富司純子さん(65)らがいますが、
    いずれもバッシングの道を通りぬけてきたそうです。

    ただ三田さんは「たたきあげ」なのに対し、
    麻央さんは「お嬢様気分」がいつまでも抜けないという印象があるようで、
    三田さんのアイドル時代を良く知る人は彼女の事を
    「頭の回転が速く、スタッフへの気配りも抜群。自身の家族の為に
    頑張るガッツがあった。それでいて明るい、芯の強さがあり
    おしんみたいなところがあった」と言います。

    それぐらい辛抱強い人でないと梨園の妻は務まらないという事でしょうか。
    小林麻央さんは結婚して1年もたたないうちにこんな騒動に巻き込まれて、
    器の大きさをいきなり試されてしまいました。

    海老蔵さんが入院中の間はつきっきりで看護したりしていました。
    それに、テレビに復帰するときも、きちんと謝罪していました。
    だから、すごくしっかりした奥さんだと思うのですが・・・


  • http://tokuko91n.com/

  • 2011/06/07

    今後どうなるのでしょう


    「毎日かあさん」という映画で、元戦場カメラマンのカモシダを演じる永瀬正敏さんが、
    がんに侵され、衰弱した様子が公開されました。


    一見すると誰だかわからない、まさか永瀬さんか?というような
    激変ぶりで役者魂を見せつける作品になりそうです。

    永瀬さんは役作りの為になんと2週間という短期間に
    12キロの減量するという非健康的なダイエットに取り組んだとか。

    髪も抗がん剤の副作用で抜け落ちたかのようにそり落とし、
    まゆ毛もすっかり抜かれていて、まだなかなかまゆ毛がなくて
    世界中にそのハクを見せつけたのではないでしょうか。。

    そのおかげか誰が見ても「病気」という印象を植え付ける事に
    見事に成功しています。

    せっかく家族の絆をこれから深めて行こうとした矢先の
    “がん発覚”でシリアスな部分も当然あるのでしょうが、
    基本的には“コメディー”なので安心して見られる人もいるかもしれません。
    気分が沈んでいる時に見るのが一番のお勧めらしいです。

    小泉さんと長瀬さんは、実生活でも夫婦だったお二人です。
    だから、かなり注目されていますよね。
    今後どうなるのでしょう。

    » 続きを読む

    2011/06/04

    聞き流そう


    スペインから極秘帰国していたのは、女優の江尻エリカさんです。
    ずっと音通不振になっていましたが、やっと足取りがつかめました。

    13日にマンションから出てきた沢尻エリカは、
    黒いコートにヒョウ柄のハットとサングラス姿でマスコミの前に
    出てきました。

    茶色の髪には緩やかなパーマがかかり、人でも食べたのかというくらい
    真っ赤な口紅が印象的で、口元は笑みが浮かんでいたそうです。

    夫であるマルチクリエイターの高城剛氏とは離婚すると言っていましたが、
    どうやら仲直りをしたとみられており、「キモイ」など言っていたとは
    思えないほどの完全復縁のようです。

    どうやら23日に失踪の経緯や離婚について会見を開くようです。
    この日はかつてCM出演した企業のコンテストが予定されており、
    それにゲストのような形で参加して会見も開くようです。

    今回帰国したのもこれに出席するためのようですが、
    果たして沢尻エリカの口からどのような言い訳が飛び出してくるのか
    非常に興味があります。

    ただ彼女の言う事は今回を含めて一連の言動からみても信用性が低いですね。
    私の個人的な意見ですが、というか、みんなそう思っていそうですが、
    信じられません。
    だから聞き流そうと思います。

  • http://library26a.com/
  • 2011/05/31

    改善していかないといけません

    「酔っ払い防止法」という通称の法令があり、
    そこには「すべての国民は飲酒の節度を保つように」という文面があります。


    これは日本は酩酊者に寛容すぎるとして、
    1961年に紅露みつ参議院議員をはじめとした女性議員らの提案で
    成立した法案なのだそうです。

    警視庁の問い系によるとこの法案などを根拠に都内で保護された泥酔者は、
    76年がピークで年間3万5109人を記録しました。

    その後は99年の8683人までに減りましたが、
    最近はまた微増傾向に転じていたようです。

    しかも89年には保護された女性が1275人だったのに対し、
    2009年には1708人に増加しました。

    働く女性が増えたことで飲酒の機会も増え、
    そして泥酔して保護される女性の数も増えたという皮肉な結果に、
    驚きました。

    女性の場合泥酔してしまうと身の危険を回避できなくなるし、
    介抱してくれるような人と一緒に飲んでいない場合は
    自分を見失うほど飲んではいけないと思います。
    自分の限界の量を把握しておかないと取り返しのつかない事に
    なってしまうかもしれないという危機感をもう少し持つべきだと思います。

    それでも保護される女性の泥酔者が増えてしまうという事は、困ったことですね。
    社会生活に不満を抱える女性が、それだけ多いというしるしですから。
    これは、社会全体で改善していかないといけません。

    » 続きを読む

    2011/05/17

    近づきつつある

    NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」から、「ゲゲゲの~」が、
    「2010ユーキャン新語・流行語大賞」として選出されました。


    その他トップテンには池上彰さんがニュース解説番組内で、
    ゲストの発言に対して良く言っていた「いい質問ですねえ」や、
    ツイッターなどでおなじみになっている「~なう」、
    アイドルグループの「AKB48」、そして子育てに積極的に参加し
    楽しんでいる男性を指す「イクメン」などが決定したそうです。

    品切れが続いてなかなか手に入れる事ができなかった「食べるラー油」や、
    「ととのいました」など耳慣れた言葉もランクインしています。

    その他に特別賞として大型ルーキーの早稲田大学・斎藤佑樹さんの
    「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか
    確信しました・・・それは仲間です。」という長い言葉も
    選ばれています。

    流行語大賞が決まるといよいよ年末だという感じがします。
    最近は本当に1年があっという間に過ぎるような感じがしてきました。

    それだけ年を取ってしまったという事でしょうが、
    祖母が良く見ていたNHKの朝の連ドラシリーズの
    「ゲゲゲの女房」は結局一度も見る事はなかったですが、
    私もそのうち毎朝連ドラを見なくては一日が始まらないと
    思う日が来るのでしょうね。
    なんとなく、朝ドラは、お年寄りが見る、というイメージがあるからです。
    私もそこに近づきつつあるのか、と。


  • http://akira02c.com/

  • 2011/05/12

    食べたいです


    「ロース」とメニューに書いているのに、
    実は「もも肉」だったという焼肉屋があります。
    だからメニュー名を改めるようです。


    農林水産省の食肉小売品質基準では、「ロース」と呼べるのは、
    牛の肩から背中にかけての部位の肉だが、業界では長年の慣行で、
    ももなどの肉も、赤身なら「ロース」と呼んでいた問題について、
    消費者庁は景品表示法違反にあたるとして、昨年10月、
    業界に改善を求めたとのこと。

    これ知りませんでした。
    今まで焼肉屋で食べたロースは、本来のロースではなかった可能性が
    あるってことですね。
    わたしはロースよりカルビ派。
    カルビよりロースの方が高いんですよね、そして、
    脂身が少なくてヘルシー。

    あ~カルビが食べたい!
    カロリー知ったら卒倒しそうなほど脂の乗った上カルビとビール、
    これ最高!!
    これにユッけがあったら文句なし!!!
    そういえば、最近焼肉食べに行ってないな。
    このまえ、うちですき焼きはしたのですが、
    やっぱり一番は焼肉!食べたいです。

  • シュプリーム

  • 2011/05/03

    人気


    表参道と上野駅の2駅のみに、本が買える自動販売機があるんだそうです。
    昨年の12月から開始されたサービスです。

    現在のラインナップは、『孫正義「規格外」の仕事術』、
    『ガンダムの常識 一年戦争篇』『飯や ごはんがすすむお品書き九十一』
    『KAGEROU』や池上彰さんの本など、男性でも女性でも
    利用出来るように工夫がされているようです。

    キヨスクだと、週刊誌とか新聞がメインなので、
    こういうサービスは意外とニーズがありそう。
    サービス開始から約1ヵ月半で、売り上げは「そこそこ」
    だそうで、今年中に他の駅にも同じ自販機を設置する予定だとか。
    本屋でじっくり選ぶ時間はないけど、自動販売機なら
    厳選された品揃えの中から時間つぶしになる一冊に
    巡り会えるかもしれません。

    自動販売機の写真見てみましたが、パステルピンクで
    可愛らしい作りで、特に女性の目を引きそうですね。
    そういえば、女性目線で販売戦略を練る企業が
    増えていると、先日のニュース(テレビ)の特集で
    やっていました。
    ちなみに、中古ブランド市場も人気みたいですね。
    今日のTBSのニュースで特集されていました。
    女性客にすごく人気のこと。


    [PR] ファッション通販 * la fermata
    la-fermata

    2011/05/02

    平和な世の中が一番

    精神疾患は、アメリカ軍の男性兵士が病院へ通う理由として
    最も多い原因なんだそうです。
    米国国防省の調査により明らかになりました。

    女性兵士の場合についても妊娠関連の症状に次いで、
    精神疾患で病院へかかる人が多い事も分かりました。

    現役の兵士の間で激増している精神疾患の原因について、
    イラクとアフガニスタンの戦争による心理的損傷があると指摘され、
    その中でも特に心的外傷後ストレス障害と診断される場合は、
    2003年から2008年の間に6倍近く増加したそうです。

    対策としては支援策やスクリーニング検査の導入、
    治療を受けやすくするなど軍の取り組みが功を奏して
    数字が高くなったのでは?という意見もありました。

    いずれにしろ戦争の惨状を目の当たりにして平気な人は
    いないと思います。
    日常的に考えて人と人が殺し合う状況なんてありえないけど、
    戦場では考えられないほどの無情な殺し合いが繰り返されているわけで、
    それを見て平常心でいられる人の方が珍しいとおもうのです。

    そういったストレスをどのように解消していきたいですね。
    どのような方法で、戦争を早く終わらせることができるのか、
    考えないといけません。平和な世の中が一番です。

  • ジミーチュウ-通販

  • 2011/05/01

    心してかからないと

    男の乳児が、生まれた直後に低体温と呼吸障害に陥り、
    治療中に両足にやけどを負い、脚の指を3本失ってしまったということです。


    神奈川県警では業務上過失傷害容疑も視野に入れて、
    事実の把握の為に医療機関の関係者から事情を聴いているそうです。

    乳児の父親によると乳児の母親(40)は、
    自宅近くの助産院での出産を計画して受診もしていたそうです。

    5月27日から不規則な陣痛が始まり、深夜には陣痛が強くなり
    28日午前8時12分に出産したそうです。

    ところが乳児は呼吸の状態などが悪く約1時間半後に助産院の判断で、
    近くの診療所に運ばれたそうですが、
    そこでは対応しきれない為に泰野赤十字病院に搬送されました。

    呼吸不全や低体温症などと診断されたため、
    NICU(新生児集中治療室)で応急措置を受けた後、
    人工呼吸器などの設備が整った市立病院へ搬送されました。

    そこで乳児の右足などにやけどがあることが判明し、
    熱傷病棟がある大学病院へ転院したそうです。

    小さな命がいろんな病院をめぐり、指を切断しなくてはいけない事態に陥った事、
    とても可哀そうに思います。

    出産のときは、つくづく努力しないといけないと思います。
    100%安心な出産なんてありません。心してかからないと。

  • http://depo16q.com/

  • «水谷豊 「映画が公開していないのに感無量です」

    無料ブログはココログ